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祖先供養とは父方と母方両方のエネルギー&カルマ浄化を行うこと

  • 2月22日
  • 読了時間: 3分

 私たちは父方、母方の両方のDNAを受け継いでいます。ですから、先祖供養、祖先供養とは父方、母方の両方の供養を行うことを意味します。「先祖供養は父方のみの供養で十分」、または「父方が優先」という考え方は男性優位、家長制度が基礎となった考え方です。


 肉親、きょうだい、祖先、その他血縁関係者のカルマ的エネルギーは、あなたが前に進もうとした際に後ろから引っ張るようなエネルギーとして存在します。肉親、きょうだい、祖先、その他血縁関係者のカルマ的エネルギーは、あなたの個性を多い隠します。つまり「あなたがあなたで生きること」を妨げようとするのです。


 肉親、きょうだい、祖先、その他血縁関係者のカルマ的エネルギーは、各チャクラの背面に糸のようなコード(イメージは丈夫な素麺)でつながっています。各チャクラの背面の糸のようなコードは肉親、きょうだい、祖先、その他血縁関係者と繋がっており、自分自身からエネルギーが出て行ったり、繋がった先の相手(生きている人間、亡くなった魂)からエネルギーを吸い取ることを行なっています。それは時空間を超えて過去や未来、別の宇宙や惑星ともつながっています。


 この糸のようなコードが繋がっていることでマヤズム(先祖から受け継ぐ根本的なカルマ的なパターン)の現象化が起こることがあります。。祖先供養では、この糸のようなコードを断ち切ることを行います。それが行われることで、自分自身のバイオフィールドからエネルギーが抜け出ることがなくなります。つまり100パーセント自分自身のエネルギーを自分のために使えるようになるのです。


 肉親、きょうだい、祖先、その他血縁関係者とつながる糸のようなコードを断ち切ることで、お互いが本当に自由になります。これはこの人生でエネルギー的、カルマ的に自由になることができるのです。また亡くなった方の側では、こちらの世界にとらわれずに本来行くべきところへスムーズに行けるようになります。


 身内に自殺を行った方がいらっしゃる場合は、自殺した場所、アストラル領域(幽界、霊界)からその方を自由にし、魂が本来行くべきところへ行くように導くサポートをすることが可能です。この作業は地球と人類を守護する宇宙的な存在、目に見えない世界からの導き、土地の守護神、精霊、エレメンツたちとの共同の作業となります。


 身内に自殺を行った方がいらっしゃる場合は、なるべく早めに浄化作業を行うことをお勧めします。なぜなら今後、「暗黒の5年間」と言う時空間の歪みが強くなる時期に宇宙全体、システム全体が入るからです。この時期は、「破壊を望む勢力」の影響により、宇宙全体でブラックホールシステムとの接続が試みられ、宇宙レベルで時空間の歪みが増し、魂の救出ミッションを行うことが難しくなるからです。



あなたの運命をシフトさせる先祖供養セッション





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スピリチュアルカウンセラー
泉 雪恵

1975年生まれ、スピリチュアルカウンセラー、作家。スピチュアルカウンセラーとしてのキャリアは2003年12月からスタート。2005年KANSAI1週間「予約の取れないカリスマ占い師ベスト10」に選ばれる。

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